野菜が入ったダンボールと温気

多くの人がどういうところで挫折するのかというと、湿気の調節が上手くいかず、水分で重くなって底が抜けたとか、カッコ悪いダンボールを置く場所がないだとか、近くに売っている所がないだとか、いろいろあるのです。
ショウガ、ニンニクは乾燥状態を好む野菜なのです。
ネットなどに入れつるしておくことをお勧めできるのです。
ショウガは冷気を嫌うのです。
冷蔵庫での保存は冷温障害の元となるのです。
ホームセンターなどでダンボールを見かけたことがある方はご存じかと思いますが、ダンボールって予想以上に高いようです。
ダンボールコンポストの材料は全てネットで手に入るのです。
材料ごとに買うのもよいですが、ダンボールコンポストのセットも販売されているので、それを購入してもよいと思います。
日本人は、元来農耕民族だといわれているのですが、その血が野菜作りに駆り立てるのでしょうか。
自分で作った新鮮な野菜の美味しさは格別なものなのです。
単価の安い野菜で、ダンボールをいかに安く抑えるかが本当に難しいのです。
スーパーなどでもらってくることも可能なのですが、毎日発送している私にとって、取りに行くのも時間の無駄、さらにサイズがそろわないと野菜を入れにくいようです。
もう一つは大きさなのです。
80サイズなど、使いやすい大きさもあるのですが、はっきり言って野菜を入れるには小さすぎるので大きめにしましょう。
カビが発生する場合は、米ぬかを使って温度を高くすると発生しにくくなるのです。
また、かき混ぜて土の状態を均一にするのも効果的です。
年間の野菜作り計画に関係してくるので、連作障害について触れてみます。
毎年同じ畑で同じ野菜作りをしていると年々できが悪くなって、ついには全く収穫できなくなるのです。
これが連作障害です。
野菜作りにとってはにっくき宿命の敵なのです。
ミミズを入れておくのも良いと思います。
釣り具店に売っている釣りミミズは1年中繁殖するので、それを使うのがよいと思います。
何度か野菜セットというものを注文したことがあるのですが、中には、大根を切ってあったり、白菜を切ってあったり。
家庭での使いやすさも考慮しての事とは思うのですが、それよりも優先するべきものは野菜の味だと思っています。
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