野菜の鮮度とダンボール

最近は素人の野菜作りファンのために、接ぎ木苗が売られるようになっているのです。
この接ぎ木苗ですと、連作に関係なくできるので、土地をあまり持たない素人の野菜作りにはたいへん便利なのです。
なぜ、鮮度を落とすような事をするのか、さっぱりわからないのです。
自宅でコンポストをというと、庭に専用の容器を設置したりとか、生ゴミ処理機を購入したりとか考えがちだが、ダンボールコンポストはその点で画期的なのです。
夏などは、ピーマンやキュウリなど、小袋サイズの野菜が多くなってしまう為、120サイズのダンボールではもてあましてしまう事もあるのです。
しかし、このサイズが活躍するのは冬なのです。
大物野菜が登場する時なのです。
ネギ、白菜、赤大根、アンデスレッド、カブ間引き菜、リーフレタス、小松菜、リアスカラシナ、赤チンゲンサイなのです。
ダンボールはスーパーでもらってくればタダだし、ピートモスやもみ殻もDIYショップであわせて千円ちょっとなのです。
1回に使うのは半分で、それで最低3ヶ月は持つから、半年の生ゴミ処理がたったの千円で済んでしまうことになるのです。
自宅農園や菜園を持っている方は、無農薬で野菜作りに挑戦したいと考える方も少なくないのではないかと思います。
自分で作った野菜は、自分で食べるのも嬉しいものなのですが、収穫の嬉しさやそのおいしさからお友達やご近所の方へおすそわけしたくなるものなのです。
これらの野菜を切ることなく、箱に入れるのです。
このセットに普通の大根はチョイスできないのです。
箱に入らなくなるようです。
そこで赤大根の登場しています。
ダンボールコンポストのコンポストとは、堆肥という意味なのです。
ダンボールの中に生ゴミを入れ、さらに土や専用の発酵促進剤などを入れることでダンボールの中で微生物を育て、生ゴミを発酵させて分解したり、堆肥を作ったりするというものなのです。
キャベツも入れたいところなのですが、白菜を入れると絶対に無理なのです。
無農薬で育てた野菜なので安全だしおいしいですよとすすめれば、貰った人にもとても喜んでもらえるのではないかと思うのです。
私の両親が畑を持っていますので、私もよく手伝いをすることがあるのですが、無農薬で野菜作りをするというのはとても苦労が多いようです。
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