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野菜とダンボールで堆肥を作る

野菜が入ったダンボール 知識

知識もなく、家にあるありあわせの道具を使うのです。

それが衣装ケースなどに使われるコンテナボックスなのです。

余っていて邪魔だったものが1コあったので、それをベランダに置いて、コンポスターとしたのです。

ほぼ毎日のように生ゴミを投入し、投入後には分解を助けるバクテリアの素のようなものを降り掛け、毎日、シャベルで掻き混ぜていたのです。

生ゴミをいつまでも台所や生ゴミ専用バケツなどに入れて置いておくよりもコンポストで毎日処理するほうが臭くないし自然にも優しくエコなのです。

その結果、努力の甲斐があって、かなりたくさんの堆肥ができたのです。

しかしそれ以上に問題点がたくさんあったのです。

生ごみはダンボールの土中に入れスコップでかき混ぜ分解処理させるのです。

はじめのうちは微生物がほとんどいないため発酵しませんが、日にちがたつと発酵してきて分解されてくるようになるのです。

大豆はたんぱく質、炭水化物、脂質、水分、ビタミン等を多く含むのです。

国産大豆と外国産大豆の成分の違いは、国産大豆はたんぱく質が多いようです。

外国産大豆は脂質の含有量が多いことなのです。

家財道具の量に合わせてダンボールを用意してください。

コンビニやスーパーなどに行けば、無料で手に入るのです。

店員さんに声をかけてみるようにしましょう。

ただし、魚介類や果物、野菜などが入っていたダンボールの使用は極力さけるようにしましょう。

荷物に汚れや臭いが付着する恐れがあるのです。

宅配システムで取り寄せる食材はおいしいのです。

ダンボールコンポストは1箱3ヶ月くらいの使用が目安でその間に30~40kg程度の生ごみが処理できるのです。

塊が多くなりサラサラの土ではなくなってきたら終了でその後は生ごみの投入を止め、1~2週間の間ときどき何もいれずに混ぜることを続けさらにその後土とまぜ半年くらい寝かせると手作り堆肥のできあがりなのです。

利用された方は色々なメリットやデメリットを体感していると思うのですが、やはり相手も商売なのです。

サービスにも力を入れているところは非常に多いようです。

家庭から出る生ごみをリサイクルすることで大幅なごみの減量につながるのです。

野菜が入ったダンボールへようこそ!

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