種類別にして詰めるべき?
野菜は種類別でダンボールに詰めるべきなのでしょうか。
理想的なことをいえば、やはりそうなのではないでしょうか。というのは、野菜は厳密にいえば、それぞれに適した保管方法などが異なっているからです。
多湿を嫌うもの、密閉して絶対に暗所の状態にして運ぶべきもの、呼吸が大事なので通気できるようにすべきもの、乾燥しないようにしたいもの、など、野菜によってそれぞれの保管方法が異なるので、一つのダンボールでは適応できない、という場合が出てきます。
ですから、やはり望ましいのは野菜も同じ種類のものをダンボールに詰めるべきなのではないでしょうか。
ただし、条件の違うものを一緒に輸送しなくてはならない、という場合も出てきます。
その場合には、野菜ごとにちょっとした工夫をして一緒の箱に詰めるようにしたいですね。
暗所がいい、というものは二重に包んだり、乾燥させたくないものは濡れた新聞紙にくるんでビニールに入れ、それを箱に入れる、などの工夫です。
箱を一緒にするときは、こうしたちょっとの工夫で野菜を新鮮に保つようにしましょう。
- 次のページへ:野菜の鮮度を保つための工夫
- 前のページへ:どのくらいで手元までくるか
野菜が入ったダンボールへようこそ!
このサイトは管理人の備忘録としての情報をまとめたものです。
掲載の記事・写真・イラストなどの無断複写・転載等はご遠慮ください。
