自家ブランドの箱を使うメリット
消費者に直接農家から農作物が届くようになりました。
しかし、スーパーマーケットでの買い物と違い、届いた農作物がどのような状態かは、ダンボールを開封してみるまで分かりません。
農作物に限らず、通信販売全般に同じ事が言えるのですが、消費者がまず目にするのはダンボールの外観です。
同じダンボールでも、オリジナルの名入れがしてあるダンボールと何も印刷していないシンプルなダンボールでは受け手の印象は大きく変わります。
素敵なデザインの自社ブランドの箱で届くと、なんだかそれだけで美味しそうに思えるものです。
たかがダンボールと考える人もいるのでしょうが、同じ色・似たような形のダンボールだからこそ、差別化を計るにはオリジナルの名入れが重要になるのです。
名入れだけでなく、ダンボールの色やデザインも大切です。
梱包資材にも気を使いましょう。
何でも通信販売で手に入れる事が出来る時代だからこそ、消費者を甘く見ると痛い目に合ってしまいます。
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野菜が入ったダンボールへようこそ!
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