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野菜価格の変動

野菜は天候に左右されやすく、価格も変動しやすい作物です。

猛暑や極寒など、成長期に極端な天候の変化があった年には、収穫が遅れたり収穫量が少なくなったりしますので、農家の収入を維持するためには価格を変動させるしかありません。

反対に収穫量が極端に多くなった場合には、価格を安定させるためにせっかく収穫した野菜を廃棄しなければいけないこともあります。

通常旬の野菜というものは、価格が旬の時期に最も安いはずなのですが、天候の変化が激しい最近の気候では、安定した供給が難しくなっています。

ダンボールに詰めて出荷するという作業は同じでも、その価格は毎年変動しているのです。

スーパーマーケットなどの小売店では、野菜の価格が上がるとカットした野菜を店頭に並べるなどして消費者の不安を解消する工夫を凝らします。

食卓に野菜が並ばない日は無いという家庭が多いと思いますが、その陰で農家と組合。小売店の努力があるのです。

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