野菜が入ったダンボールトップ >> 野菜とダンボールの関係 >> 花菜類の性質

花菜類の性質

"花菜類"というのは花やつぼみ、あるいはそれらのついている茎を食用とする野菜で、別名"花野菜"とも呼ばれ、ビタミンCやカロチン、食物繊維が豊富に含まれていることから健康のためだけでなく、美容に効果が高いことでも注目されています。

"花菜類"の野菜の代表的なものには、ブロッコリー、カリフラワー、フキノトウ、キク、アブラナ、ミョウガ、アーティチョークなどがあります。

緑色をした"ブロッコリー"はどう見ても花には見えませんが、これは"つぼみ"で、このまま収穫されずに生育を続けると黄色やクリーム色の花が咲いてきます。

また、ブロッコリーはスーパーなどで購入したものを室温に置いておくと花が咲いて味が落ちてしまいますし、冷蔵庫の野菜庫に入れておいても結構早く傷んでしまうので調理しやすいようにすぐにゆでたり、ゆでたものを冷凍しておくという人も多いようですが、ゆでると生の場合よりも傷みが早くなりますし、冷凍するとコリコリとした独特の食感がなくなってしまうので、ゆでたらできるだけ早く食べきるようにしましょう。

また、ハーブのローズマリーやオレガノ、カモマイル、ベルガモット、レモンタイム、セイジ、ラベンダー、ベニバナなどのように、"エディブルフラワー"といって花自体をサラダに散らしたり、砂糖菓子にしたり、紅茶に浮かべたりして楽しめるものも流通するようになりましたが、これは生で食べるために食用栽培されたものを使うようにしましょう。

野菜が入ったダンボールへようこそ!

このサイトは管理人の備忘録としての情報をまとめたものです。

掲載の記事・写真・イラストなどの無断複写・転載等はご遠慮ください。