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≪根菜類≫保存の基本は?

ダイコンやニンジン、ゴボウ、サトイモ、サツマイモなどの根菜類の野菜をダンボールに梱包する場合には、1つずつ新聞紙などに包みますが、ダイコンの場合は乾燥して表面のつやが失われやすいために、濡らした新聞紙などに包んでビニール袋に入れるようにします。

また、根菜類の中でも特にダイコンは水分を多く含んでいるために衝撃を与えると割れやすいので、輸送の際にはダンボールごと投げたり落としたりしないように気をつけなければなりません。

根菜類は泥付きのままの方が長持ちするので、購入して家庭に持ち帰ったらかごやダンボールなどの底に新聞紙などを敷いて直射日光の当たらない風通しの良い場所においておくようにします。

特にいも類は乾燥や寒さに弱いので、長期保存させたい場合には土の中に埋めたり、もみがらを敷き詰めた箱に入れたり、新聞紙を厚めにして包んで冷暗所に置いておきます。

またタマネギの場合は、充分に成長すると今度は生育に適した時期が来るまで活動量を最小限にとどめて養分を維持させようとする性質があって、一時的な休眠状態に入るために冷暗所で6~7個ずつネットに入れてつるしておくと常温で1カ月~2カ月と長期保存させることもできます。

ダイコンやカブは葉と根をつけたままにしておくと傷みが早くなるので、購入後は早めに葉を切り落として濡れた新聞紙に包んで冷暗所や冷蔵庫の野菜庫に保存します。

またゴボウは再び土に埋めておくと長期保存ができますが、それができない場合には土付きのまま新聞紙にくるんで冷暗所に保存しておきます。

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